こんな金融会社はやめておこう&こんな金融会社は貴重

お金を借りるのに大手が最善とも言い切れない理由

 

金融会社でお金を借りたい時にどういう会社を選べば良いか迷いますよね?実際に金融会社が独自に様々な解説ブログや解説ページを公開する時代になったので情報は多くなりましたよね。

ただ、金融会社が自分で自分の解説をしていても良い事事しか書かない気がしますね。そこで客観的に情報を書ける借り入れネットのようなサイトで発信していく事が大事かなと考えています。ここではお金を借りる時に、こういう極悪な会社はやめておきたい、こんな会社は大丈夫!という違いを解説します。

 

極悪としか言いようがない消費者金融や銀行がある現実

極悪としか言いようがない消費者金融や銀行

 

銀行なら安心、銀行は信用できると思ったらそうでもないようです。大手都市銀行や主要ネットバンクではまず無いですが弱小銀行の中にはとんでもない対応をする事例が聞かれます。

消費者金融は更に極悪率が高いと言われていて闇金といった法的な決まりを一切無視した違法貸付と変わらない行動を取る会社も見受けられます。

 

とんでもない行動をする貸付業者の特徴を知っておこう

 

お金を借りる時にお客側のほうが最初からリスクを取っているとも言えます。なぜなら個人情報を細かく審査の為に伝えてしまうからです。普段の生活の中でSNSやブログやメールですら個人情報を漏らさないように必死になっている世の中で、借金をするために全情報を教えるわけなので大きなリスクですよね。

更に過去の借金の状況とか、カードの情報、支払いから延滞まで何もかも個人の情報を丸裸にされるのです。お金が絡む情報を全部審査する人に見せるし、金融会社にそのまま保存されるかもしれないですよね。

更に電話番号、住所、仕事の内容まで確認されてしまいます。借金を申し込むという情報と共に過去の情報、現在の情報、細かい個人情報まで全部なのです。

 

個人情報を丸ごと渡して審査されるからこそ優良会社を使うべきなのです

 

悪徳業者を知るにはまずはネット上の情報、自作自演、情報が隠し切れなくて漏れているものを拾って判断すると、大体の見分けがつきます。悪徳業者の特徴は行動が大胆なのでネット上に痕跡が残っている事が多いものです。

悪徳業者の金融会社について知るには次の事に注目してみましょう。調べているとこれは・・・と感じる業者が出てくるのではないでしょうか。下のような会社があったら要注意です。

 

こういう銀行・消費者金融は避けたほうが無難
  • 電話の対応が明らかに横柄・怖すぎる
  • 電話したらタメ口をきかれてしまう
  • 「オタク」「アンタ」といった単語を使う
  • Google口コミで自作自演をしている
  • Google口コミで返信して悪態をついている
  • ネット上の口コミがひどすぎる
  • ホームページがダサい、情報が薄い
  • 審査のやり方が令和のまま進化していない
  • 一本化しようとしたら書士等を紹介される
  • 最初から明らかに貸す気が無い
  • 金利が説明と違っている
  • 返済日が1日遅れただけで鬼のような催促

 

大手のほうが審査が通りにくい?通りやすい?どっち?

 

消費者金融といっても大手の会社はわずかです。10社あるかないかを大手と言っていますが、それ以外の膨大な数の消費者金融は中小に該当します。規模が小さいので大手と同じような経営をしようとしても出来ないのは想像できますよね。

大手消費者金融の現在の傾向として、「他社に借金していない」「出来るだけ若い人」「過去に延滞事故や債務整理や自己破産していない」という事を重視しようとします。人間的な要素とか電話での会話で審査をどうこうする気はあまりありません。あくまで信用情報の内容と、本人の申し込み内容をスコア化したデータがメインです。

大手消費者金融でも多少の違いはありますが、貸付金額を決めるとか以前の貸付を行うかどうかの判断時に前記のような部分に問題があると簡単に審査不合格にする傾向にあります。逆に前記に該当するなら簡単に審査に通ったりするって事でもあります。

 

地方含めた中小、弱小金融会社は差が激しい

弱小金融会社は差が激しい

 

大手上場企業の消費者金融だとコンプライアンスも厳守、電話の対応も丁寧で完璧な事が多いのでイメージは素晴らしいですが審査が甘いかというとそうではありません。といっても厳しい事もなくて、中小と変わらないと考えても良いくらいです。

前記のように消費者金融は貸し倒れを無くしたいのが本音ですから大手になればなるだけ貸し倒れなく、しっかり返済する若くて、過去に事故がなくて、何なら過去に一度も借金した事が無い人に貸したいと思っています。

他社に何件も借りて、数百万円の借金のある中高年の審査は難しくなります。対して中小、弱小の消費者金融は大手が貸さない顧客とヒアリングをして問題が無いとなったら貸し付けます。

 

 

中小で注意すべき会社が存在する

 

中小の金融会社で気を付けたいのが違法経営している、グレー経営している会社は要注意です。他に多くの金融会社があるのにわざわざ問題に発展しそうな会社を使う必要はないですよね。

問題があるけれど簡単に貸してもらえそうだと考えて申し込む人がいるかもしれないですが、借りた後でとんでもない対応をされたり、最初から貸し付ける気が無いのに情報だけ取ろうとする会社も僅かですが存在しています。

 

  • 電話、メールをすると貸し付ける気が無い対応をされる
  • 説教、暴言、嫌みを言われる
  • 顧客対応が悪い、態度が良くない、教育されていない
  • 書士を紹介されたり、他社を紹介してくる
  • 口コミに自社スタッフがおかしな返信をしている
  • ネット上の口コミで悪徳営業を暴露されている
  • 金利を明確に規定しない、高額金利融資を薦める
  • 貸金業登録をしていない、番号明記していない
  • 顧客の気持ち無視、意図を無視する
  • 貸し付けをするまでに異常に時間をかけたがる
  • 契約が面倒、契約書方式が古すぎる

 

こういう要素がいくつかあったら警戒したほうが良いと言えそうです。優良な金融会社は顧客対応を丁寧にするし、借りる人の気持ちを考えてくれるものです。説教や嫌みを貸し付け会社に言われるのは違いますよね。暴言を吐いてくるなんてもってのほかです。考え方がズレていると考えて関わらないほうがリスク回避に繋がります。

 

借りやすい金融会社まとめはこちらも参照

 

こういう金融会社があったら利用しても大丈夫!

悪徳な経営をすればネット上でも公開される

 

悪徳会社があるといっても昨今の金融会社は多くが健全経営をしているのが現実です。コンプライアンスがここまで浸透して、お金を借りる人も年々減ってきています。そんな中で悪徳な経営をすればネット上でも公開されるし、何より顧客離れを招いて優良会社に顧客が流れるばかりです。

お金を貸さないとビジネスが成り立たないので、必然的に優良企業に合わせるしかないのです。ではどういう特徴を持った金融会社が優良なのでしょうか?

 

  • メール返信、電話折り返しのスタッフが丁寧で教育されている
  • 連絡をするたびに毎回変わらない態度で対応してくれる
  • 金利が最高でも18%以下で経営している
  • 貸し付け審査が早い、仮審査合格後の落選率が低い
  • 満額ではなくても1万円でも貸そうとしてくれる
  • 貸金業登録をして交付番号を明記して健全経営している
  • 在宅確認、郵送物など顧客の気持ちを考えて対応している
  • 経営トップの考え方が平和的で企業人としての自覚がある
  • 消費者金融のイメージを高めようとする考え方を持っている

 

消費者金融、銀行、信販系共に優良会社は考え方が違います

 

今や銀行と言っても大昔の銀行と違います。消費者金融と銀行は保証会社として繋がっているし、審査時の個人情報参照に関しても銀行が銀行系列専用の信用情報だけを行員が見て融資していません。

複数の情報機関を参照するし、消費者金融が保証していれば更に消費者金融会社のデータ、関連している会社、信用情報を見ているので銀行のカードローンを使おうとしても消費者金融を使おうとしても信販だって同じレベルだと考えたほうが良いのです。

銀行の意識も昔と全然違っていて生き残る為に法人だけでなく個人への貸付も行っているので日々ノウハウを蓄積しているのです。行員の意識だって変わって当然なのです。堅いイメージの銀行というのは昔の話で地方銀行であっても消費者金融と同じビジネスをやっています。

なので銀行だから安心ではなく、全ての金融関連会社は同じだと考えて申し込みをする時にホームページの情報を隅々まで見て、申し込みをした後の電話対応、審査の時の在籍確認など対応はどうなのか精査したほうが良いです。悪質な面が見えたら他の会社に乗り換えましょう。今やどこでもお金は借りられるので優良会社を選ぶべきです。

優良会社は「金を貸してやる」というような傲慢な態度がありません。上辺だけ丁寧にしている会社があるかもしれませんが、たいていは経営陣の考えが良くないと末端の窓口のスタッフの態度にまで出てしまいます。審査途中でもボロが出たりします。それが銀行であってもです。銀行、消費者金融関係なく優良企業を選んで使うほうが後悔しません。

 

優良金融会社はこんな時に差が出る

優良金融会社はこんな時に差が出る

 

お金を借りたら絶対返すのが基本なのは当たり前ですが、何かの事情で返済が遅れたりするかもしれませんよね?そんな時にも悪徳会社と優良会社では差が出やすいものです。

優良会社なら「大丈夫です、いつに送金できますか?」といった相談に乗ってくれます。対して悪徳会社は脅してきたり、「まだ枠があるので新規で借りてそれを返済に」といった、利用者が意図しない事を提案してきたりします。

 

返せない状況になったら更に悪化

 

病気、怪我などで一時的に返せない時期が出来たらどうでしょうか?優良企業は支払いを猶予してくれたり、金利だけ返済にしてくれたり、返済の為の提案をしてくれる事もあります。何より電話やメールの応対が凄く丁寧です。返済が悪化するかもしれないのに、それでも態度を変えないのが優良会社なのです。

対して悪徳会社で返済の危機が来ると、脅し、全額返済を即座に求めたり、他社で借りるように勧めてきたり、関連会社から強引に借りるように手配したり、配下にある書士などを通じて強引な手続きをされたという事案もあります。万が一の時に優良会社と悪徳会社では対応が違ってくるので注意して選ぶようにしましょう。

 

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