プロミスの審査は難しい?サービスは?プロミス完全解説

プロミスが人気の理由は何なのか、プロミスを調査しました

 

メディア露出も多く、知名度も高いプロミス。街中で看板や広告を見る機会も多いですが、実際にプロミスを使ってみて審査がどうなのか、対応はどうなのか、プロミスの母体になっている会社は安全なのか解説します。

 

プロミスは三井住友グループに属する企業

 

現在のプロミスの運営は「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」で行われています。SMBCは三井住友グループになります。2012年に従来のプロミス→PROMISEにロゴデザインを新たにして社名をSMBCコンシューマーファイナンス株式会社に変更。

プロミスというブランドは大きく、知名度もあるのでそのまま現在でもプロミスという名称で親しまれています。

ブランド名 PROMISE
運営会社名 SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
本社住所 東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
資本金 1407憶
従業員 2000名以上

 

プロミスの金利条件・審査条件は

プロミス

©プロミス

フリーローン借入限度 1万円~500万円
借り入れ対象 20歳以上69歳以下
審査可能対象 安定した収入があること
正社員以外の対応 主夫・主婦・パート・学生・バイト可能
使用目的制限 生計費(事業者は生計費・事業費)
連帯保証人・担保 不要
借り入れ金利 年利4.5%~17.8%
返済期日・回数 5・15・25・末/最高6年9ヶ月

 

 

金利面で最低金利4.5%から。注目は最大金利が17%台という部分です。中小消費者金融だと、最高金利部分が18%以下はあまり無いのでプロミスの最大金利は消費者金融の中で低いと言えます。

この部分は銀行系消費者金融という事も影響しているかもしれませんが銀行系のフリーローンに近い金利体系です。

 

アプリが高評価。銀行振り込み履歴が残らない。

 

お金を借りることを決めても気になる事もありますよね。内緒でちょっとの間、借りたいなと思ったときに振り込みの記録が残るのが気になるという方もいるかもしれません。

一人暮らしだと関係ないですが家族と暮らしていて口座に記録が残らないほうが嬉しいとかもあるかもしれないですね。プロミスだと専用アプリでATM出金できるので嬉しいです。

 

プロミスならアプリだけでATM出金
プロミスならアプリで借りられます

©プロミス

 

スマホアプリ+コンビニで簡単引き出し

プロミスアプリ

©プロミス

プロミスアプリ

©プロミス

スマホでアプリを使ってコンビニATMで借入金をいつでも引き出せる仕組みがあれば、契約しておくだけで困ったらいつでもお金を引き出せるので便利です。時間を気にしなくて良いのと、銀行のカードで出金するのと同じなので、誰にも知られずに借りたり、返すことがいつでもできます。銀行口座に振り込み記録が残ることもないので、銀行振り込みが苦手な方にも嬉しいアプリでの借り入れです。スマホアプリでのプロミス借り入れは以下の青ボタンから簡単審査チェックからお気軽に試せます。

 

プロミスアプリだけあれば全部完結する利点

 

  1. お金を借りている事が知られずにすむ
  2. 消費者金融のカードを持つ必要が無い
  3. 借り入れなどで電話を使わなくてよい
  4. 自動契約機に行かなくてよい
  5. アプリのみでATM取引できる
  6. 現金受け取りがコンビニでできる
  7. 24時間365日すぐにお金が受け取れる

 

プロミスは大手で安心感があるという理由で使う方が多いかもしれませんが、アプリだけでセブンイレブンやローソンのATMで出金出来る機能だけを見ても使う価値があると感じる部分です。

プロミスは過去に利用した事が著者もありますが当時はアプリがなかったのでプロミスカードを使って借り入れするか、電話をして自分の口座に振り込みをしてもらうのが当たり前でした。

この時、銀行振り込み履歴が残るので借り入れをしたのが銀行に記録で残ったのは気になったものです。アプリだけでコンビニATMで直接出金できるというのは相当嬉しいシステムです。

 

 

プロミスの審査落ち基準は?審査は甘い?厳しい?

 

プロミスは歴史の古い消費者金融です。アイフル・アコム・プロミス・武富士(現在は廃業)というスーパー大手は古くから人気です。プロミスもその一つで昔から審査は厳しくなく多くの利用者に親しまれてきました。

現在はSMBCグループになっているので、過去の経営と現在では違う部分はあります。それは金利を下げたり、サービスを充実したりといった改善された部分と共に審査も少し変化はあります。

しかしプロミスはSMBCグループで銀行のイメージはありますが、金利やサービス内容は消費者金融なので他社と大きく変わりません。しかし中小に比べると金利が安い事もあって審査基準はプロミス独自の部分もあります。

 

審査の厳しさの順番は銀行が一番厳しい

 

銀行を基準にすると公庫、次に大手消費者金融、次に金利が高めの代わりに中小消費者金融の審査が比較的審査を柔軟に行っています。審査が甘いとか誰でも通るという事では無く柔軟とは

 

  1. 他社から借り入れていても大丈夫か
  2. 他社1社~5社など何社まで大丈夫か
  3. 過去の金融事故があっても大丈夫か
  4. 勤務月数がどの程度必要なのか

 

他社で既に借りていると審査が厳しいのか、数社なら構わないのかの違いがあります。中小消費者金融の場合2社~3社の借り入れが他社であっても現時点で収入に余裕があったりすると審査に影響しない事もあります。

過去に自己破産・債務整理をしてしまうと5年以上は審査に通過しませんが中小では1年~4年程度で審査通過実績もあります。

勤務月数は重要な部分で収入の安定があるかどうかを調査しています。中小でも1年以上の勤務実績が無いと審査に通さない事があるほどで最も重視される傾向にあります。

安定した収入があれば返済に問題が無いという証拠になることからです。

 

プロミスの審査基準の傾向は他と比較してどうか

プロミスは銀行グループを抱えるSMBCグループの一員なので「銀行」と同じ審査ではないか?と感じるかも知れませんが、銀行レベルの厳しさはありません。中小消費者金融と銀行の中間程度と感じる審査基準となっています。

審査シュミレーションで借り入れ出来るかチェック

プロミス

©プロミス

プロミス

©プロミス

 

 

39歳・年収570万円で他社借り入れがゼロだと借り入れは問題なく可能であるというシュミレーション結果となりました。プロミスで審査に通りそうにないケースはどういうものかというと

 

  1. 年齢が20歳以上69歳以下であること
  2. 使用目的が生計費であること
  3. 継続勤務月数3ヶ月以上
  4. 過去金融事故が無いこと
  5. 複数新規申込してないこと
  6. 消費者金融他社借り入れが無いこと

 

これにあてはまっていない場合、審査に引っかかってしまう可能性があります。

 

 

プロミスは「安定収入」「使い道」をとても大事にする

 

プロミスでスムーズに審査通過するためのポイントは安定収入があるかどうかです。パートやアルバイトでも問題なく審査通過しますが、過去3ヶ月以上できれば半年以上の勤務実績が理想です。

1年以上の勤務実績があれば安心です。使い道はギャンブルや投資には使われたくないと考えるので生活上使うお金として申請することが大事です。

スマホ申請、WEB申請がありますがそこでは生活費などで申請をして電話で折り返しの時に確認されたときに正直に内訳も話すほうが良いです。

 

  • 親類の結婚式・葬式などで資金が必要
  • 車が故障してしまって修理したい
  • 子供が病気をして治療費が急に必要
  • 仕事に頑張っているので旅行にいきたい
  • スキルを向上させるために通信教育に使いたい

 

といったやり取りが印象が良いですね。しっかり仕事をしていて返済にも全く困らないのであれば融資の審査は過度に恐れる必要はありません。融資限度額が50万円以下であれば収入証明などもいりません。

プロミスで審査通過するコツはプロミスが公式に書いている重要部分「使用目的が生計費」という部分、年齢が「20歳以上69歳以下」の部分、「安定した収入がある」部分を抑えていると難しくないと言えます。多くの口コミを総合的に判断しても、この部分がカバーされていれば問題ありません。

 

 

50万円以下の希望額なら収入証明書類が不要

 

安定した収入があって、勤続年数も数か月以上、他社で多く借り入れが無い場合問題なく審査を通過する可能性がありますが、収入証明などの書類を用意するのが面倒ですよね。

個人事業主とか、法人だと借り入れは比較的行う機会が多いものなので慣れていますが個人だと戸惑います。

プロミスの場合、借入金額希望が1万円~50万円以内ならこうした書類をが不要なので急ぎで借り入れをする事が出来ます。

 

プロミスで審査落ちになる可能性があるケースは

 

プロミスでは安定収入・生計費としての借り入れ・年齢制限内に該当すれば審査は問題ないですが、多くの過去審査履歴口コミから審査落ちを残念ながらしてしまった方の内容を総合的に判断すると以下に該当するとグレーです。

 

  1. 携帯電話の分割支払いの延滞がある
  2. 電話料金の延滞がある・未払いがある
  3. 三井住友銀行での延滞・未払いがある
  4. 信販系カードやローンで延滞などがある
  5. 他社消費者金融から借り入れがある
  6. カードを含めた過度な使用履歴がある
  7. 自己破産・債務整理などから5年以内
  8. 信用情報に延滞などの情報が書かれている
  9. 勤務期間が短い(3~4ヶ月以内)
  10. 自由業・フリーなど不安定な収入状況
  11. 使用目的が生計費ではない

 

プロミスも他の大手同様に他社の借り入れ・過去の履歴を信用情報機関を参照して確認をします。申込履歴も参照するので同時にたくさん申し込んだり、プロミス意外に既に多くの借り入れがある、年収の3分の1を超える借り入れに引っかかるなど、無理のある借り入れがあると審査落ちします。

過去の返済情報などに問題が多いと判断した場合もリスク回避の為に審査に通らない事があります。

審査が厳しいわけではないですが、支払い能力があるかどうか、返済をきちんとできるかどうかをしっかりと自社ノウハウで判定できるので、自分で無理をして借りていると感じる場合審査は難しいと考えたほうが良いです。

どうしても借りなければいけなくてプロミスで審査落ちになった場合には公的機関を使って給付や補助を受けるか、返済可能であれば中小消費者金融に審査申込をすると審査通過する事もあります。

 

個人事業主は事業フリーローンの用意もあります

 

個人事業者の申し込める事業用ビジネスローンもあります。こちらは以下の書類を用意すると審査する事ができます。ビジネスローンは最大300万円まで融資申し込みが可能です。

年利6.3%~17.8%で個人的な生計費、事業費両方に使えるのでかなり自由度が高い融資となっています。

個人用と異なり証明書などが必要になるのでプロミスから相談して利用できます。個人用の各種サービスと重なる部分はありますが事業用の場合は個人用と若干異なる事があるのでプロミスコール(電話)・自動契約機を使って申込になります。

 

プロミスの利点欠点・評価まとめ

 

プロミスの貸し付けは最も素晴らしい仕組みとしてはアプリの性能の高さと、アプリだけで全国のセブンイレブン・ローソンのATMとアプリが通信をして現金を引き出せるシステムの提供。

これが画期的で、消費者金融のカードを持つことが無い、銀行に振り込み記録を残さなくて良い、アプリだけで全て完結することは過去の不満点を解消できるものと言えます。

50万円以下の融資額では収入証明を不要としているので急ぎの時に備えているのもプラスです。欠点と言える部分が少ないですが、金利が低めになっている事からリスク回避のために審査は中小よりしっかり行っています。

他社に借り入れが無く、安定収入があれば借入額は個々で異なりますが融資自体の審査には問題なく通過する事が多いですがリスクと判断される部分があれば審査落ちになる事もあります。

審査は銀行ほど厳しくはないですが中小消費者金融よりは少し厳しいというレベルになります。

総じてプロミスは大手消費者金融として返済を無理なく出来るように取り組みにも注力している優良企業と判断出来ます。

 

大手消費者金融は金利が安く、サービスも高いレベルです。アプリを使って全国のATMで引き出せたり、使い勝手も隙が無いほどです。そのため審査に関しては銀行よりは厳しくないですが、他社の借り入れがあったり、収入面・継続勤務の長さなどで審査に受からないケースもあるかもしれません。そのような場合は金利は少し上がりますがその分、審査基準を下げてくれる大手以外の中小消費者金融を使うと融資審査に受かる事があります。→こちら消費者金融全集を活用ください
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