クレジットカード発行後のQ&A

クレジットカード発行後のQ&A

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クレジットカードを無事手にしてからクレジットカードの持つポテンシャルを最大限に使って恩恵を受けたいですよね。クレジットカードにはルール、特典が多くあります。ここではクレジットカードを発行した後に出てくる疑問と回答を集めて公開します。内容は随時追加致しますので御活用下さい。

 

 

タッチ決済ってなに?
JCBタッチが直近では普及していますがカードを店員に渡して端末に挿入しての決済ではなく店頭でクレジットカードをかざすだけで(非接触)カード決済が完了するシステムです。JCBタッチの場合店頭がJCBタッチに対応している事が必要なのでJCBタッチ対応ステッカーがあるかを確認する事で対応か入店時に確認出来ます。非接触で自分でカードを持ったまま決済出来るので、カード情報を不正に流出させるリスクを減らせ、カード非接触なのでカードに傷が入ったり劣化するのを少なく出来る利点があります。

 

クレジットカードが使える意外なものは?
主に思い浮かぶのは買い物をする時の支払いにクレジットカードを使う事ですが、タクシーでの決済、自動車税の支払い、公共料金、ふるさと納税、宝くじ、馬券、JR/私鉄、保険料といった事にも使えるので支払い方法に幅が出来ます。

 

公共料金の何にクレジットカードが使える?
ほとんどの公共料金に対応しています。ガス、電気、水道といったライフラインから固定電話、スマホ代金も。NHKの受信料、新聞、国民保険料金にも使えます。対応していない企業もありますが未対応でも順次拡大しています。

 

クレジットカードの使用期限は?
カードの契約によって異なります。カードの有効期限はカードに刻印されています。2025年11月と記載されていればこの月までがカードの使用可能期限です。カードの使用期限の前の1ヶ月前程度までにカード発行会社から新しいカードが配送されてきます。この時にカード更新審査が行われます。カード更新するかどうかはそれまでのカード利用利益により判断されます。

 

クレジットカードに自分の名前を署名したくない
デザイン性を落としたくないなどの理由からカードに署名するのを嫌うかもしれません。署名しなくてもカードが使えますが、規約でクレジットカードは発行した申込者にのみ使用を許可すると書かれています。署名をする事が決まりになっています。署名は必ず本人が行ってから使う必要があります。カードを店頭で使う時に本人のカードかどうかを確認したいと考える店員さんもいます。特に高額な商品を購入する場面では署名がされているかに目が行くという方もいます。自分だけのカードという意味でも必ず署名をしてから使い始めて下さい。

 

今月の使用代金引き落としのお金が用意できない
支払いの代金はカード会社が事前に引き落とし日を告知しています。その日に引き落としが出来ないと、再度引き落としを行い、カード会社によっては数回引き落としを繰り返して、それでも引き落としが確認できないと代金未払いなのかの判断に移行していきます。最終的に放置しているとカードの解約や信用情報への延滞書き込みをする事になるので放置をして良い事は何もありません。引き落としがされないと知った時点ですぐに持っているカード会社のカスタマーに電話をして引き落としが出来ない事を報告して下さい。支払いの相談をしてくれます。カード会社によっては、支払を猶予(最大猶予長さは個別相談)してくれる場合があります。最も信用を無くすのは相談しないで未払いのまま放置です。

 

クレジットカードの裏の3桁のセキュリティーコード番号は?
通常時に裏面の3桁の数字であるセキュリティーコードを使う事はありませんが、このコードは他人に知られてはいけません。クレジットカードの暗証番号と共に重要な数字です。ネット決済を行う場合などに3桁の数字を入力するように求められる事があります。この数字の入力はカードを手元に本当に持っているかのチェックです。カード番号だけを入力して決済出来るネット決済も僅かながら存在しているので、カード番号、カードの有効年月も他人に知られないようにすると万全です。

 

勝手にクレジットカードを悪用されたらどうなる?
クレジットカードの使用状況は全てクレジットカード発行会社側で記録されています。万が一カード番号を悪用されて知らない買い物をされてしまった時には、カード会社が使用履歴を辿って本人が使用していないかどうかの確認をします。使用者に全く非が無い悪用はカード会社が取り消しをしてくれて保証してくれる事が多いです。身に覚えの無い請求があったら請求明細を紙面か、紙明細を発行していない場合にはWEB明細で確認しましょう。日頃から定期的に明細書に目を通す癖を付けたほうが良いです。

 

クレジットカードをスマホで決済する方法は?
現金を持たなくてもスマホを持つだけで日頃の生活では不便を感じないという環境になりました。スマホのペイペイやAUペイなどの電子マネーがありますが、スマホにクレジットカードを登録してコンビニや、ドラッグストアなど日々の生活で良く使うお店でカード決済をスマホで簡単に使えます。アップルペイ、グーグルペイなど様々なアプリがありますが、自分が使いたいお店が対応しているアプリを使って持っているカードを登録すれば、スマホを店頭でかざすだけで支払いが出来るようになります。ペイペイとの違いは、事前に入金してチャージしなくても、請求はカード経由で決まった支払日にまとめてカード会社から請求してもらえる点です。

 

クレジットカードで決済する利点ってあるの?
現金だけで全て決済する事で満足していればクレジットカードは不要と言えますがクレジットカード決済を使えば、使ったもの、金額が明細で全て確認出来る利点があります。現金で買っていくとレシートが増えて家計簿をつけるのも苦労しますね。クレジットカードを使う、スマホにカードを登録して使うと現金を持ち歩かなくて良いので、持ち物が減ります。小銭を探す苦労からも解放されます。更に現金は使いっぱなしですがカードは使うたびに信用が上がります。カード会社の発行するポイントも貯まっていくので楽しみも増えます。高額な商品を買う時に現金を持ち歩かなくて良く、カードによっては盗難保険がついている事もあります。現金だとこうしたものは付いていないのでカードで買ったほうが安心という事があります。

 

キャッシング・カードローンでの注意点は?
クレジットカードはショッピングでの決済が使用目的としてはメインですが、カード発行時にキャッシング枠、フリーローン枠を付けるとショッピング以外にお金を借り入れる機能も付きます。キャッシングは多くのATMで使えるので少し足りないという時に便利です。キャッシングは分割支払いではないので一括で引き落とし日に返済しなければならないので、支払時に返済出来る額内で使う事が重要です。対してフリーローンは分割で契約によって毎月数千円~数万円の均等返済なので返済時の支払いは楽です。しかし返済額が変わらないのでフリーローン枠一杯まで借り入れてしまう事になりがちです。これら借入枠は使うとショッピング枠も減るので計画的に使う事が大事です。足りない時に少額だけ利用するのが基本です。

 

クレジットカードで得をもっとしたい
定期的にカード発行会社のホームページにアクセスしてください。これはカード会社からの大事なお知らせ、メンテナンスの告知の確認、明細書のチェックなど自分の為にもなることなのでカードに無関心になることなく定期的にチェックしたほうが良いです。この時にカード会社のキャンペーンのコーナーも見ましょう。カード会員しかもらえないキャッシュバック、指定のお店でのポイント増大、Amazonなどで買い物をすると抽選でキャッシュバックなど会員しか参加できない得するキャンペーンをしています。知らないと損をするので欠かさず見ておくと良いです。

 

一括・リボのどちらの支払いがいいの?
それぞれ長所・短所があるので理解して使い分けるか自分に合ったほうの支払い方法を使うべきです。十分な預金がある、引き落としに問題ない収入があるような場合には全て一括で決済するほうが良いです。一括は最もシンプルな決済方法で購入した代金の総額を支払日に一括で支払うものです。カードの利用可能額が100万円だとして100万円の買い物をすれば引き落とし額は100万円になります。対してリボは毎月の支払額が設定額(1万円・2万円など)だけを引き落としをするので、全てリボで決済すれば総額100万円を買っても支払いは1万円・2万円だけです。当然残高が残っていくのでカードの残り枠が圧迫されるので使い勝手が悪くなってしまいます。更に高額な残高を繰り越すたびに指定金利がかかってきます。なので10万円はゆっくり支払うリボ、2万円は一括で支払う一括にして支払いを一括代金2万円+リボの1万円を返済という形で調整しながら使う事を心掛けるのが上手な使い方です。ポイントはカードの枠をいつもクリーンにすることを心掛けて支払いの延滞なく使う事です。
クレジットカードとカードローンカードは違うの?
クレジットカードはVISA・JCB・MASTERといった信販会社のロゴが入ったショッピングに使えるカードです。これらのカードにカードローン機能(キャッシング・フリーローン)が付けたものはキャッシング機能付きのクレジットカードです。主な目的は商品の決済用のカードなのでお金を借りるのがメインではないですが、機能が付いていれば複合型として活用出来ます。ただしお金の借り入れに使うと使っただけショッピングで使える金額が少なくなります。対してカードローン専用のカードは全般的にVISA・JCB・MASTERといったロゴは無く、提供する会社の名前だけ書かれているものが大半です。目的がお金を借りる専用のものなのでショッピングには使いません。これの利点は融資専用で枠目一杯を使える事、クレジットカードとの使い分けが出来る事です。クレジットカードと借り入れ専用のカードは目的が違うという事になります。
クレジットカードはどこでも使えるの?
全国のコンビニ、ドラッグストア、スーパー、家電店などほとんどの店舗で使えます。ネットショップでもAmazon、楽天、Yahoo!などのショップをはじめほとんど対応しています。特にネットでは現金振り込みよりカード決済のほうが多いほどです。VISA・JCB・MASTERの違いは信販会社ですが店舗によってはVISAだけ、JCBだけという事も稀にありますが多くが決済端末をレンタルしている事が多く、大手だとほぼ全ての信販会社に対応しています。心配な場合複数のカードを持つことでVISAを1枚、JCBを1枚と持っておくと安心です。ペイペイしか使えない小売店や、個人商店ではペイペイにクレジットカードでチャージする事でカード決済と同等に活用出来ます。

 

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